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口内の健康維持について、補足解説

口内の病気、自分で日々できることは

まず、口内炎に限らず、口内の健康を維持することは、楽しい食事、健康的な食事、そしてストレスの少ない生活をする上で非常に大切であり、尚且つからだ全体の健康を維持することにも繋がっていくのです。
ストレスをできるだけ減らす生活を心がける、栄養管理、睡眠時間の確保、定期的な運動はもちろん大事ですが、更に付け加えるなら、毎日起床、睡眠前にうがい薬やマウスウォッシュで口内を殺菌することも、口内の健康的な状態を維持するのに効果的と言えるでしょう。
また、毎日食事ごとの歯磨きも言うまでもなく重要です。
歯磨きですが、ポイントがあって、起床時にまず歯磨き粉とブラシで磨き、そして朝食後にまたブラッシングをするという形が、口臭の予防にもなり、効果的です。

お医者さんも有効活用していこう

自分自身では気をつけていても、個人ではどうしてもフォローしきれない部分があります。
それは「歯垢」と「歯軋り、噛みしめ」です。
歯垢はすなわち歯にこびり付いたカスで、これが中々ブラッシングでは落ちきりません。
そのため、歯科で定期的な「歯垢落とし」が効果的です。
更に、効果的なブラッシングの指導を受けることもできます。
また「歯軋り、噛み締め」は、顎関節症の原因となるだけでなく、歯周病などを悪化させてしまうことにもなりますが、なにぶん癖なので、自分で直すことは難しいかもしれません。
その場合は、口腔外科にて歯型をとってもらった上で、マウスピースを作成してもらうのが効果的だと言えます。
特に寝ているときは無意識に歯軋りや噛み締めをしてしまうので、マウスピースは効果的だと言えます。


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